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メインカードは、デストロイヤーvsブッチャーのUS戦。
とりあえず、安物のカメラ持参で観戦。
リングサイドに陣取っていた我々の目の前でブッチャーが割れたビール瓶でデストロイヤーの額を突くシーンは当時、中学2年生には超刺激的。

以降、その興奮がたまらず、ずっぽり嵌ってしまい、プロレスへ行く度にカメラを持って行く様になった。
しかし、そうなると、もっとアップの写真が撮りたくなり、のちに一眼レフを買って貰い、昭和50年代の大阪府立体育会館を中心に各団体の興行を行き倒す事となる。

勿論、最初はなんの技術もなく、ピンボケ、手ぶれ、露出不足の三大ミスと戦いながら、何とか撮り続けたが。

その後、写真撮影そのものが趣味となり、今でもあらゆるジャンルを撮り続けている。 各コーナーでは、その頃に撮影した写真をネガのままで放っておくのも勿体無いので、ここにオープンし少しでも当時を懐かしんで頂ければ幸いである

念の為・・・このサイトに使用の写真は200%オリジナルです。

WEST管理人TOMO

私が、プロレスを真剣に見出したのは、昭和50年頃からである。丁度、年末に猪木vsロビンソン戦が行われた年だ。

当時から、ファイトと大スポを愛読していたY君の影響もかなり強かった。
その彼のひと言で、昭和51年10月10日、全日の大阪・万博公園お祭り広場での試合に足を運ぶ事になった。
当時、ファン感謝デーという事もあり、確かオール自由席で小中学生は300円だったと記憶している。


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